モビットから借入を受ける方法のメリットとデメリット

モビットの借入方法

モビットから融資を受けた後、実際に借入を受けるための方法としては以下の2つが用意されています。

  • 提携ATMを利用して借入
  • 銀行口座への振り込み

モビットは消費者金融業者のひとつですが、他の大手と呼ばれる消費者金融業者と異なり専用のATMというものがありません。その為、実際にモビットから借入を受ける際には銀行など提携する金融機関を利用して取引を行うといった方法を選ぶことになります。

 

ここではそれぞれの方法についてのメリットやデメリットについて考えてみましょう。

ATMを利用する場合のメリットとデメリット

モビットから借入を受ける方法の中でも多くの人が利用するのが提携ATMを使う方法です。このATMを使う方法のメリットは、モビットで発行してもらったローンカードがあれば全国どこでも提携ATMを利用して借入を受けることができるという点にあります。

 

 

提携ATMって・・・


モビットの提携ATMには、

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行

といった大手都市銀行に加えてプロミスの専用ATMなども使用可能であり、これらのATMは全国各地に設置されています。ATMを利用する場合のデメリットは、利用する際に手数料が発生するケースがあるという点です。

  • 1万円以下の取引の場合で108円
  • 1万円以上の取引の場合で216円

というのが手数料の金額となりますので、借入をATMから受けるごとにこの手数料を支払う必要があります。

銀行口座への振り込みの場合のメリットとデメリット

モビットから銀行口座に振り込んでもらう場合、ホームページの会員専用サイトまたは電話で指定の銀行口座に借入金を入金してもらうことができます。この場合のメリットは、申し込んで※最短3分で指定の銀行口座に直接振り込みが行われるという点にあります。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

また、モビットのローンカードを利用することなく借入金を受け取ることができますので、たとえば銀行口座の引き落とし残高が足りない場合などに利用するとかなり便利なのではないでしょうか。

 

 

今からでも間に合うかなぁ・・・


銀行口座への振り込みにおけるデメリットとしては、振込可能な時間が限られているという点です。インターネットのホームページを利用して振込依頼をする場合は基本的に24時間対応可能ですが、システムメンテナンスなどの関係で利用できない日もあります。

 

また、モビットに金融機関の口座が登録されていない場合もこの方法を利用する事ができませんので、事前に登録が必要です。