過去に任意整理をしたけど申し込めますか?

任意整理とは?

モビットに申し込むことができる条件としては、

  • 毎月安定した収入があること
  • 年齢が20歳以上69歳以下であること

です。ただし、これらの条件を満たしていたとしてもモビットの審査に通らないケースは多々あります。中でも借金の任意整理をした人というのは、モビットの審査に申し込んだとしても審査ではかなり評価が低くなります。

 

任意整理とは、借金の返済が厳しい人が弁護士などの代理人を通して無理なく返済できる金額の範囲で支払えるように交渉してもらうことです。この任意整理を利用すれば既存の借金についても完済できる可能性はあるものの、

 

 

その後のモビットの審査においてはかなり難しいものがあります。


モビットの審査と任意整理

任意整理は一種の金融事故ですので、カードローンの審査はもちろんのこと、クレジットカードの発行などについてもかなり制限されることになります。モビットの審査では、個人信用情報を確認してそこに登録されている信用情報から返済能力を判断しています。

 

この個人信用情報機関には過去のカードローンの支払状況はもとより、

 

 

過去に任意整理などの金融事故があったかどうかという情報も登録されています。


そのため、モビットでお金を借りる場合にはこうした情報も参照されるということになり、

 

 

任意整理をしたという事実を伏せて申し込むということも事実上できない


ということになります。審査で影響があるのは任意整理だけでなく様々なものがありますが、その中でも金融事故は審査でも特に評価が下がるものとなっています。

任意整理はどの程度残る?

個人信用情報機関に登録される任意整理などの金融事故は最低でも5年は保持されます。そのため、任意整理をした後は最低でも5年はモビットに融資を申し込んだとしても、審査には通らないと考えておいた方が良いでしょう。

 

モビットの審査では、融資を行った相手が問題なく返済してもらえるかどうかを判断します。過去に任意整理をしたという経歴があった場合には信用情報が著しく低下していますので、融資を行ったとしても返済してもらえないのではないか、と判断されてしまいます。

 

こうした理由もあり、個人信用情報機関に任意整理をしたことがある、という人がモビットに申し込む場合には、

 

 

しばらく時間を置いてから申し込むという方法


が良いかもしれません。任意整理をした人の場合はモビットに限らずどこに申し込んでも審査には通ることは難しいので、信用情報が更新されるまでは待機しておいた方が得策です。